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欧州へ

待ちに待ったお盆休みの9連休。11日出国18日帰国の8日間、自宅から空港まで無含めると10日間の旅行をしてきました。

乗り継ぎの香港は別として、最初に着いたのがドイツ、フランクフルト。
早朝だったのもあり、半袖では寒いぐらいでした。この空港は2回目ですが、町に出るのは初めてです。
次の飛行機まで時間もそんなになかったので、中央駅付近で朝ごはんを食べてうろうろして終わりでしたが、ヨーロッパに来たという実感だけは十分感じることができました。

次はフィンランドヘルシンキ
夕方・・と思ってましたが、中央駅に着いたのは20時頃でした。白夜ではありませんが、夏はかなり日が長いんですね。この街では翌日に備えてホテルに泊まっただけでしたが、中央駅付近の街並はとても気に入りました。現代風のデザインのビルが日本のと違ってなんかかっこいい!その中にも石畳の道や古い建物が違和感なく存在していて、今まで見たヨーロッパ、北欧の町の中でも、一番おしゃれで、かっこよさそうな街に見えました。そのうち関空から直行便でゆっくり行ってみたいと思います。

次はロシア、サンクトペテルブルグ
ヘルシンキから列車で5時間半でしたが、国境の審査の停車時間もあったので走ってた時間は4時間ぐらいでしょうか。近いです。
実はこの街、前の日にフランクフルト到着の約2時間前に上空を通過してます。(往復で4時間分ほど無駄な移動をしてることになります!)現地時間で午前4時頃でしたが、オレンジ色の光が明るいのが印象的でした。列車で到着して夜中ホテルの窓から見たこの街もやはり同じオレンジ色でした。運河と古い建物とその他いろいろ、夜のこの街は本当にきれいでした。同じ運河でも小樽とは規模が圧倒的に違うし、同じ夜景でも香港とは種類が全く違います(いいかげんな比較だ・・・)。
翌日はペトロパヴロフスク大聖堂、夏の庭園、マルス広場あたりを歩き回りました。予想外に異常に暑い!歩き回るのも、水分を補給しながら休み休みでないと体がもちません。地球温暖化、思ってる以上に深刻なんでしょうね。エアコンは控えめに。車はできるだけ使わない。
その翌日は有名なエルミタージュ。話には聞いてましたが、とにかく広い!1日ではとてもゆっくり見て回れません。駆け足で回っても、とてもとても全部は見られませんでした。
エルミタージュで歩き回ったら、もうサンクトペテルブルグを離れなければいけません。20時すぎても明るくて暑い中、歩いてビチェブスク駅へ向かうのでした。

次はラトビアの首都、リガ。
サンクトペテルブルグを22時に出て到着は翌日10時。13時間の列車の旅でした。同じコンパートメントのロシア人と片言同士の英語の会話がもどかしかった・・・ロシア語の会話集はあまり役に立ちませんでした。
リガ、サンクトペテルブルグと違ってそれほど暑くなかったです。たまたまそういう日だったのか地理的なものによる違いなのか分かりませんが。
この街、なんかとても気持ちが落ち着く街でした(サンクトペテルブルグは逆にちょっと緊張してました)。街の雰囲気、人の歩く速さや服装、キリル文字まみれでないこと、などなどが私の感覚に合ってたんでしょう。特に女性の服装の違いが大きかった気がします。薄着も適度がいいってことですね。
滞在は1日、旧市街の街並と教会などを見て回りました。昼間から外で飲むビールも最高!

リガからは帰るだけです。フランクフルト、香港経由。
フランクフルトから先はビジネスクラス!せっかくフラットになるんだから寝ればいいのに、充実の映画とオーディオに勝てず・・・
シュレック3バブルへGO、300と、たっぷり映画を楽しんでしまいました。それ以外の時間はBGM代わりにTRFの15周年のアルバム。ノイズキャンセリングヘッドホンはなかなかのもんですね。
幸い隣が空席だったので、隣のディスプレイには地図を表示させて、デュアル画面(?)で楽しんでました。


帰国後は時差ぼけもなく、翌日から日常生活に戻ったのでした。1週間ちょっと、十分に気分転換できました。しばらくは仕事頑張れそう。