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会社の飲み会に参加するか、欠席するか

会社の飲み会、昔はもれなく参加!

サラリーマン投資家のMHは、

平日昼間はサラリーマンとして会社に勤務しているので、

歓迎会や送別会、新年会や忘年会、慰安旅行やスポーツ大会など、

会社の飲み会や行事の案内がきます。

 

そして、若い頃は、何の疑問も感じずに、ほとんど参加していました。

 

しかし、ある時から、ほとんど参加しなくなりました。

 

そうなったきっかけと、考え方の変化について、

少し振り返ってみたいと思います。

 

会社の飲み会をやめる最初のきっかけ・・・資格試験の勉強

4年前、会社の業務に関連して、結構難関の資格試験に挑戦しました。

予備校にも通い、会社の仕事が終わってから夜に勉強し、

通勤時間も勉強し、時には仕事中も勉強し・・・

 

そんな生活をしている中で、

予備校の講師の先生や、一緒に勉強している仲間と話していたら、

ある時、「飲み会に行くより、早く合格する方がいい!」と、

優先順位が変わり、飲み会を断ることに抵抗がなくなりました。

 

そんなきっかけで、会社の飲み会から脱却させてくれた、予備校の先生。

間違いなく、私の人生を大きく変えた人の1人です。

 

投資に副業・・・会社で飲んでる場合じゃない!

資格試験が一段落すると、勉強の対象が、不動産投資に移行しました。

不動産投資を始めると、普通の会社員と、金銭感覚が変わってきます。

「億」とか「〇千万」という数字は普通に出てきますし、

毎月、給料を超える金額が出入りするようになります。

そうすると、普通の会社員とは少しズレた金銭感覚を持つことになります。

「今月のお小遣いが・・」とか、「残業代少なくて苦しい」とか、

正直、どうでもよくなってきます。

話を合わせるか、話をしない(別の話をする)ようにするか、どちらかです。

 

さらに、私の場合、その後、インターネット関係の副業も始めました。

目指しているのはとりあえず「億」の世界。

 

そうなると、会社の飲み会で、しょうもない話をするのは時間の無駄!

というのが、私の思う、正直な気持ちです。

だから、最近は、飲み会にはいきません。

副業の話をポロっとしてしまうリスクも高いですし。

 

会社の飲み会に参加するぐらいなら、

ブログやサイトの記事を更新したり、

LINEやメールで副業の連絡をしたりするのに時間を費やした方が、

絶対プラスになる、というのが今の気持ちです。

 

一度仕組みを作って稼ぐようになれば、いくらでも飲めますから。

 

会社の飲み会に参加しなくて、困ったことは?

全くありません!

というのが私の感覚です。

まあ、上司が私に対してどういう印象を持って、

それが人事評価にどう影響しているかまでは分かりませんが、

飲み会に欠席したから仕事が回らないとか、

情報が流れてこないとか、そんなことは特に感じていません。

 

もしかしたら気付いてないだけで、実はあるのかもしれませんが、

少なくとも、仕事に支障は出ていない・・・はず。

 

会社の飲み会を欠席して、得られたこと

まず1つ目は、時間。

数ヶ月に1回、数時間とはいえ、貴重な時間です。

家族との時間にしたり、勉強時間、副業のための時間に使ったり、

しょうもない愚痴の言い合いをするのと比べたら、

数百倍有意義な時間の使い方だと思います。

ただ、会社の飲み会も、場合によっては、

尊敬できる上司から参考になるお話を聞けるなら、

とても有意義かもしれません。

 

そして2つ目は、新しい人間関係。

これは、会社以外の飲み会に参加するようになったのも大きいです。

少し背伸びして、お金持ちの人と付き合うと、自分もお金持ちに近付きます。

自分の年収は、周りの人の年収の平均なんて言ったりもしますから。

会社の人付き合いだけだったら、上司の年収を超えることは一生ないということです。

 

会社で安定した生活を目指すのも良いですが、

会社以外にも目を向けると、面白い仕事や面白い人、いろいろいますよ。

 

 

そんなことを続けていた結果、私は、

「会社の飲み会にはほとんど参加しない人」というレッテルを張られ、

益々、会社の飲み会には参加しなくてもいい地位を強固にしています。

 

やはり、まずは最初の一歩が大事ですね。

 

まとめ

以上、私の経験談ですが、会社の飲み会を単純に否定するつもりはありません。

素晴らしい上司と素晴らしい会社に恵まれて、

同僚や部下も魅力的な人ばかりで、

仕事してても飲み会しても楽しくて仕方ない、

ということなら、会社の飲み会も十分意味あると思います。

参加するにしても、しないにしても、楽しめることが一番です。

 

ただ、お付き合いが目的で、あまり楽しめない飲み会だったら、

欠席するという選択肢もある、ということは、知っておいて、

行きたくないと思ったら、ぜひ、「No!」を突き付けてみてください!