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飛蚊症が気になって眼科へ行ってみた結果

飛蚊症って何?

飛蚊症」・・・なんて読むか分かりますか?

読み方を知っていた人は、この症状についてもそれなりに知っていると思うので、この投稿は読まなくてもいいかもしれません(笑)。

 

ということで。正解は、「ひぶんしょう」でした。

 

 明るい所などを見た時、目の前に、虫や糸くずのような浮遊物が飛んでいるように見える症状のことを、「飛蚊症」と呼ぶそうです。


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私の場合、数ヶ月前から右目に、細かい粒々が動いて見えることが時々あり、不思議に思っていましたが、ネットで調べて、「飛蚊症かもしれない?」と思って、今回、眼科へ行ってみることにしました。

 

眼科に行って、まずは検査

眼科に行って、「右目に細かい粒々が動いて見える」と症状を伝えたところ。

まずは、飛蚊症とは何か?そして、検査についての説明をしていただきました。

 

飛蚊症の症状がある場合。

9割は治療の必要がなく、問題ないそうですが、残り1割は、病的な原因によるもので、早期治療が必要になるそうです。

その1割に該当するかしないかをはっきりさせる必要があるので、まずは、検査をすることになりました。

 

散瞳検査・・・半日ほど目がぼやけた状態が続く!

検査は、瞳を開く目薬を点眼し、眼の中を詳しく観察する「散瞳検査」と呼ばれるものでした。

目薬をしてしばらくすると眼がぼやけて見えるようになり、元に戻るのに半日ほどかかるという説明を受けました。

その日は幸い、運転や細かい仕事の予定はなかったので、検査していただくことにしました。


説明の通り、目薬をして10分ほどで、徐々に目がぼやけてきました。

そして、目薬をして約30分後。再度診察室に呼ばれて、観察したり写真を撮ったりしていただきました。

 

検査の結果・・・心配なし!

病的な原因ではないことが確認できて、一安心しました。

と同時に、原因は、一言で言うと「老化」だそうで、アラフォーの身としては、若干ショックな部分もありました。

細かく見ると、硝子体の部分が、ゼリー状から部分的に液状に変化したりすることで、粒状のものが現れるようで、見せていただいた写真にも、小さな粒々が写っているのが見えました。

症状に対しては、有効な治療方法もないそうで、慣れるしかないとのこと。

もし、見え方が大きく変化するようなことがあればまた受診してください、ということで、無事、診察が終わりました。

 

でもやっぱり気になる粒々・・・

ということで、心配ないということが分かったものの、やっぱり、粒々はたまに気になります。

眼科でいただいた飛蚊症の冊子には、「多少うっとうしいと感じますが、慣れれば特に問題ありません」という、もっともらしい記載がありますが、当事者からしたら、そういう問題じゃないんです!!

とにかく気になる!!

 

ということは。

飛蚊症を気にしなくて済むようになる方法を発見して、ネットで公開したら、(かなり狭い層からですが)かなりアクセスが集まりそうな気がします。

調べてみたんですが、「気にしなくていい」という気休めばかりで、これと言って有効な対策、ネットでは出てこないんですよね・・・

せっかくの機会なので、しばらく色々試してみて、良い方法が見つかれば、公開したいと思います(笑)

 

 

<参考文献>飛蚊症参天製薬株式会社提供の冊子、九州大学の石橋教授が監修)