サンライズみずほ/乗り鉄+スマホ撮り鉄

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東海道・山陽新幹線「こだま」の活用術

「みずほ」を名乗りながら、よく使うのは「こだま」

私は、新大阪から愛知県や東京まで、新幹線を利用することが多いです。

もちろん、それ以外の区間でも、旅行などで新幹線を利用します。

 

ということで、ブログでも、結構な頻度で新幹線が登場します。

 

そんな中で、私の一押しは「こだま」。

列車本数も利用者も少なめで、地味な存在の「こだま」ですが、上手に活用して、お得で楽しい時間を過ごしてみませんか?

今回は、私の「こだま」活用術を一挙に紹介します!

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こだま活用術(1)格安なグリーン車でゆっくり過ごす

「こだま」のグリーン車をお得に利用できる方法がいくつかあります。

 

一つ目は、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」。

東京~新大阪の料金は、ドリンク券付きで12,200円。

EX予約で普通車に乗るより安く、グリーン車に乗れます!

ただし、所要時間が4時間ほどかかります。

時間に余裕がある時は、候補に加えてみてはいかがでしょうか。

 

もう一つ、「こだま」グリーン車に安く乗れるのが、「EXこだまグリーン早特」。

東京~新大阪11,410円など。

ぷらっとこだま」より若干安いです。

3日前までに予約が必要、EX予約会員専用ですが、東海道新幹線のどの駅でも使えるのは便利です。

こだま活用術(2)空いている普通車自由席を活用する!

「こだま」は、通常、編成の半分以上が自由席。

従って、自由席でも座れる可能性が高いです。

お盆・お正月・GWなどの連休や、朝夕の通勤時間帯の列車などは満席になることも多いですが、時期や区間、号車を少しずらせば、ガラガラです。

 

ゆっくり読書や作業に集中するのもいいですし、

未就学の子供連れの移動にも最適です。

 

私が好きな「500系」の「こだま」は、子供用運転台付きでファミリーにも嬉しい!

N700系と違って、電源がないのが、PCユーザーにはちょっと残念なところです。

 

未就学児を連れて移動するなら、「こだま」自由席で、人数分の座席を確保できると気楽。

ラッシュさえ避ければ、結構現実的です。

 

子供と一緒に東京~新大阪の長時間移動の場合。

東京~名古屋は「のぞみ」指定席、名古屋~新大阪は「こだま」自由席、という作戦が有効です。

名古屋での小休憩がポイント!

そして、名古屋~新大阪の「こだま」は、自由席でも空いている可能性が高いので、有効活用しましょう。


こだま活用術(3)子供と楽しめる!

山陽新幹線500系こだま。

既にご紹介したとおり、子供用運転台が設置されています。

場所は新大阪寄りの先頭、8号車。

8号車は自由席なので、誰でも自由にアクセスできます。

 

そして、こちらは、1編成のみの特別車両、「ハローキティ新幹線」。

毎日決まった列車で運用されているので、ダイヤを確認して乗りましょう。

1号車と2号車がハローキティの車両、その他の6両は、ところどころにハローキティが登場します。

8号車の子供用運転台は、この編成にもありますよ!


まとめ

今回は、東海道・山陽新幹線では地味な存在の「こだま」にスポットを当ててみました。

ゆっくり過ごしたい時、そして、子供と旅行する時など、うまく利用すると、快適な時間が過ごせます。

普段の移動は「のぞみ」中心でいいと思いますが、年に1回ぐらい、あえて「こだま」を利用してみてはいかがでしょうか?

 

普段通過する駅に止まったり、窓側にコンセントがない時代を思い出したり、「4時間」という時間を体感したり。

普段気付かないような発見があるかもしれませんよ!