サンライズみずほ/乗り鉄+スマホ撮り鉄

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JALのヘルシンキ線、子供と一緒に乗ってみた~第2回、成田空港を満喫~

3回シリーズ(予定)!

JALの成田~ヘルシンキ線に、子供連れで乗ってみた記録と感想をアップしています。

今回行ったヘルシンキは、目的地としても、乗継地としても、結構魅力的。

子供連れでの海外旅行を計画中の方に、参考になれば嬉しいです。

 

前回、第1回では、予約してから、伊丹を出発~成田空港で出国するまでをご紹介しました。

内容としては、

エコノミーよりプレミアムエコノミーの方が安いこともある!

 予約の時は、エコノミーに執着せず、プレミアムエコノミーも一度検索してみましょう!その時、運賃規則をよく確認しましょう。

子供と一緒の旅行は、乗り継ぎのよさが優先。「移動時間短縮」と「適度に分割」が効果的。

成田空港の「国際線乗り継ぎ専用エリア」、空いていれば有効に活用しましょう

 

ということで、今回は、成田空港で出国してから搭乗までの記録です。

 

成田空港の心配・・・間に合うか?→待ち時間どう過ごすか?

2時間で間に合うか不安に思っていた、成田空港の国内線から国際線への乗り継ぎ時間。

あっという間に出国が完了し、ゲートも至近距離だったので、1時間半近い待ち時間ができました。

よかった!

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と、一安心したものの、今度は逆に、搭乗までどうやって過ごすかが問題です。

1時間半は、子供たちには結構長いんですよね。

 

とりあえず一度ゲートに行って、飽きてきたらお散歩(お店と時間があればお茶)して、戻ったらもうすぐ搭乗開始!

というのが、我が家の定番。

でも、1時間半は、なかなかしんどいですね。

 

成田空港、JALのプレミアムエコノミーなら、サクララウンジが利用可能!

ところで、搭乗前の待ち時間に、飲食しながら飛行機を見ながらゆっくり寛げる「ラウンジ」は、有難い存在です。

 

子供連れでラウンジを利用することについては、賛否両論がありますが、私は基本的に賛成。

逆の立場で考えたら、ラウンジで仕事中に子供が泣いても騒いでも、ある程度は仕方ないと思います。

普通の親なら、何らかの対応をしてそのうち落ち着くでしょうし、

ヘッドホン使うなり、場所移動するなり、こちら側でも対応はいくらでもできますから。

 

さて、本題です。

「プレミアムエコノミー」の運賃で搭乗する場合は、国際線の出発空港で、ラウンジが利用可能です。

搭乗券にも、「SAKURA LOUNGE」と記載されていました。

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私は、JALのラウンジは初めてでワクワク!

搭乗券をカウンターで見せて、初めてのサクララウンジに入場しました。

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時間は10時過ぎ、搭乗まで1時間強あります。

そんなに混雑しておらず、家族4人一緒に座れる席を確保し、飲み物を飲みながらゆっくりしました。

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ワインや日本酒も充実していて、少なくとも私には、最高の環境(^_^)

Wi-Fiが使えたり電源が使えるのも助かります。

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一方、気になるのは子供たちの様子。

やっぱり、ジュースとお菓子が嬉しいみたいで、何度かおかわりしてました。

JALと言えば「スカイタイム」キウィのジュースも気に入ったようです。

あとは、窓から飛行機がよく見えるのも、嬉しかったみたい。

 

幸い、子供たちは騒ぐこともなく、飛行機を見たりお菓子を食べたりしながら、1時間ほど大人しく過ごしてくれました。

 

でも、ラウンジ内には、PCなどで仕事している人もいたのは確かです。

子供が走り回ったり叫んだりするようなら、移動したり、連れ出したりする配慮は必要かな・・・と思いました。

 

また、今回は気付かず利用しませんでしたが、成田空港のサクララウンジには、「キッズルーム」があったようです。

上手く利用したいですね。

 

ラウンジを出て搭乗口へ。プレミアムエコノミーは「グループ3」、ちょっと早めに搭乗!

出発の約30分前の、11時頃。

まずは、搭乗前に、子供たちのトイレを済ませます。

(これ、かなり大事。飛行機が出発したら、ベルト着用サインが消えるまで行けません!)

その後、62番搭乗口へ向かいました。

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ラウンジからは5分ほどで、すぐに搭乗口に到着。

搭乗開始は11時5分頃からとなっており、到着してすぐに、グループ1と2(上級会員とビジネスクラス)の搭乗が始まりました。

 

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私たちの乗る、プレミアムエコノミーは、グループ3。

搭乗券にも、グループ3と書かれています。

その後、エコノミークラス後方のグループ4、最後にグループ5と続きます。

 

ということで、空港に飽きてきて早く乗りたくて仕方ない子供たちと一緒に、エコノミークラスより少し早めに、機内に向かうことができました。

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一方で、早く乗ると、それだけ機内の滞在時間は増えることになります。

機内の滞在時間を最小限にするため、グループ5の行列が途切れた頃に搭乗する、というのも一つの手です。

子供の機嫌も見ながら、臨機応変に使い分けましょう。

 

第2回のポイント

・子供には結構長い、空港での待ち時間。場所を変えたり気分転換しながら過ごしましょう!

・プレミアムエコノミーを利用する時は、サクララウンジが利用できます。成田のサクララウンジには「キッズルーム」もあるみたい。有効に活用しましょう!

・搭乗のタイミングは、子供の機嫌と機内の滞在時間を考えて、早めか遅め、臨機応変に対応しましょう!

 

  

搭乗後、ヘルシンキ到着までの様子は、また近日中にアップします。

お楽しみに!