津和野町が撮影スポットを無料開放!?
昨日、Twitterで、このような投稿を見かけました。
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— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) 2022年8月27日
「私有地に入る」「勝手に枝を折る」撮り鉄迷惑行為で住民とトラブル…町が撮影スポットを無料開放することに
\https://t.co/DXvxsDtfQr
鉄道ファンによる迷惑行為で住民とのトラブルが相次いだことから、自治体が無料の撮影スポットを準備する取り組みを始めました。
#newsdig #tbsnewsdig pic.twitter.com/EbSpTKzzhT
<以下、Twitter投稿のコピペ>
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「私有地に入る」「勝手に枝を折る」撮り鉄迷惑行為で住民とトラブル…町が撮影スポットを無料開放することに
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鉄道ファンによる迷惑行為で住民とのトラブルが相次いだことから、自治体が無料の撮影スポットを準備する取り組みを始めました。
#newsdig #tbsnewsdig
<Twitter投稿のコピペ、ここまで>
津和野町の無料開放について、Twitterには賛否両論
これに対して、返信や引用リツイートでは、様々な意見が出ています。
・そんなことより、ルール違反を厳しく取り締まるべき!
・あまり効果ないんじゃない?
・有料化したらいいんじゃない?
・津和野町素敵!
(私の主観で適当にまとめました(^^;))
皆さんはどう思われましたか?
津和野町の取り組み、私は応援・感謝しています。
私は、まず、津和野町の取り組みは素晴らしいと思います。自治体が、私たち鉄道を撮影する人のためにコストや労力をかけてくれていることは、鉄道好きな私たちとしては、感謝しかありませんよね。(効果がどれだけあるかは、今後に注目です。)
一方で、私たちが嬉しいだけでなく、自治体にもメリットがないと意味がありません。撮影地周辺のお店の売り上げが上がるとか、鉄道利用者が増えるとか、メリットがあればいいのですが、鉄道好きな人は節約派な人が多かったりして、なかなか難しい気がします(笑)
津和野町の取り組みに感謝を表す、こんな方法。
「ふるさと納税」ってご存知ですか?実質負担2000円で、津和野町に数千円~数万円とかの寄付をして、返礼品を受け取れる仕組みです。(詳細は割愛。「楽天ふるさと納税」等で調べてみてください。)
で、これは全く個人的な思い付きなのですが、撮影に来た人たちに「ふるさと納税」のパンフレットを配ったら、面白そうだな・・・と思うんです。(もう実際にやってるかもしれないですが。)
撮影に来た人が(来てない人も)、「撮影させてくれてありがとう」の気持ちで2000円を負担すると、2000円分以上の津和野の特産品を受け取れたら、嬉しいですよね。しかも、津和野町のふるさと納税の返礼品はお酒、野菜、お米、お茶など、とても種類豊富。例えば、こんなのがあります。
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そんなふうに私たちが嬉しい一方で、津和野町は、数千円~数万円の寄付金を受け取り、返礼品のために地元の事業者等に一部を支払い、残りが津和野町の収入になります。
そして、津和野町の事業者は、返礼品で売上が上がります。
私たちにも、津和野町にも嬉しいしくみですよね。
「撮影場所代のかわりにふるさと納税」をする人が増えて、撮影者と自治体の関係がよくなり、さらに私たちが列車の撮影をしやすい環境になっていく。そんな世の中になるといいですね。
気に入った自治体やお世話になった自治体にはふるさと納税!
そんな感じで、私は、旅行中に気に入った自治体やお世話になった自治体には「ふるさと納税」で感謝の気持ちを返すことを、もう7~8年ほど続けています。
最近は、ふるさと納税のサイトも充実し、手続きも簡単になって、ショッピング感覚でふるさと納税を楽しめるようになってきましたが、単なるショッピングや節約ではなく、「好きな自治体に寄付をする」という考え方がもっと広がるといいですね。
ということで、ふるさと納税をしたことがない方は、ふるさと納税のポータルサイト「楽天ふるさと納税」や「さとふる」などを見ながら、ぜひチャレンジしてみてください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。